KLab(真田哲弥社長)は1月10日、Flashの生成技術を学ぶイベント「ケータイFlash勉強会」を無料で開催すると発表した。

 イベントでは、Flashを活用した携帯電話向けウェブサイト作成を実体験でき、最終日には参加者が作成したサイトの動作をチェックするデバック会を開催する。参加者の作品は、KLabが開催する表彰制度「第1回ケータイFlashデザインコンテスト」に応募される。

 講義は、初心者から上級者までそれぞれのスキルに合わせたプログラムを用意した。Flash未経験ユーザーを対象とした「入門初級・中級編」とFlashバナーや簡単なアニメーションを作成可能な人向けの「入門中級編」、スクリプトを書ける人向けの「入門上級編」の3メニュー。講師には、水玉製作所のクリエイター・梅原宗士氏と田中正吾氏を迎える。

 開催日時は、「入門初級・中級編」が3回開催で1月26日13時から18時と、2月8日19時から21時30分、3月8日13時から15時30分。内容はすべて同じで、参加者はこのなかから1つを選ぶ。一方、「入門中級編」は2月22日19時から21時30分。「入門上級編」は3日8日16時から18時30分。各講座共通のデバック会は3月21日19時から21時30分で開催する。場所は東京・港区六本木ヒルズのKLab本社会議室。定員は各講座ともに30人。参加申し込みはKLabの専用ウェブサイトで行う。