HDE(小椋一宏社長)は1月16日、メール配信システム「HDE Customers Care」がエアネット(井山大介社長)が提供するメール配信ASPサービスのインフラとして採用されたと発表した。

 エアネットはデータセンター内に、「HDE Customers Care」を活用したメール配信用のサービスインフラを構築。エンドユーザー向けにASP型のメール配信サービスとして販売する。金融機関や官公庁、通信事業者など、多様な業種への導入実績数や、管理ツールの操作性と配信処理の安定性をエアネットは評価し、採用を決めた。

 「HDE Customers Care」は、メール受信者の属性などに合わせた個別の「パーソナライズドメール」を配信するシステム。メールマガジンの発行やキャンペーン告知、クーポンメールの配信で主に利用されているという。