トライポッドワークス(佐々木賢一社長)は2月20日、大容量電子ファイルを安全に転送・共有できるアプライアンス製品「GIGAPOD OFFICEHARD ver.3」を発売した。

 自社ネットワークに同製品を設置することで、メールサーバーを経由せずにファイルをネット上で共有できる。ニーズやシステム規模に合わせて「Standard Edition」「Storage Edition」「Enterprise Edition」の3エディションを用意。「Storage Edition」「Enterprise Edition」は、データバックアップ機能や外部ストレージ連携機能を備える。

 Macやシンクライアントからのアクセスに対応し、他機種間でのファイル転送を容易に行える。またセキュリティ機能面では、独自認証機能に加え、全エディションに追加可能なSSLオプションにより、第三者認証機関であるグローバルサイン社のSSLサーバー証明書を組み込みが可能。