クエスト・ソフトウェア(公家尊裕社長)は、Windowsおよびデータベース(DB)管理ソフトウェアの販売で、日立システムアンドサービス(日立システム、中村博行執行役社長)と販売代理店契約を結んだ。

 これに伴い、日立システムが発売するのは、「Microsoft Exchange Sever」や「SharePoint Server」などのWindowsプラットフォーム製品を管理するソフトのほか、「Microsoft SQL Server」や「Oracle Database」などのDB管理ツールなど合計20種類。これらの管理ツール群を3月に発売する。

 日立システムは、これまでWindowsやDBを用いて、金融や製造、流通、公共機関など多様な業種に対してシステム構築を手がけている。そのなかで、さらにメンテナンスが容易なシステムを構築するために、クエスト・ソフトウェアの管理ツールに優位性を感じ、今回の提携に至った。