富士ゼロックス(山本忠人社長)は3月18日、4月1日からコーポレートロゴを一新すると発表した。ロゴの変更は95年に「THE DOCUMENT COMPANY-FUJI XEROX」のロゴを導入して以来、13年ぶりのこととなる。

 新ロゴは、より複雑な業務課題や経営課題を、顧客とともに解決する姿勢を表現。鮮やかな赤を使用し、顧客やパートナー、業界、社会との密接な連携を示し、グローバルをイメージさせる球体のシンボルと一体化した。また、富士ゼロックスの事業が従来のオフィス領域だけでなく、サービスやパブリッシング事業など、より広いフィールドへ拡がっている変化を表しているという。

 同社は4月1日から、優先順位の高いものを優先して順次、新デザインのコーポレートロゴを導入していく。さらに、国内やアジア・パシフィック地域の富士ゼロックス関連会社、販売会社を含めた、富士ゼロックス全社で展開する予定。