オーシャンブリッジ(高山知朗社長)は、簡単・高速・低価格のSaaS/ASP型PC遠隔サポートツール「ISL Light」の最新版「同 3.1」を発売した。9月末時点で累計500社への新規販売を目標としている。

 インターネット経由で相手のPC画面を共有・操作することで、ヘルプデスクやコールセンターでのPCテクニカルサポート業務を効率化するSaaS/ASP型PC遠隔サポートツール。顧客ニーズに応じて、低価格で導入できるASP型の「ISL Light ASPライセンス」と、買い取り型でカスタマイズが可能なSaaS型の「同 サーバライセンス」を用意している。

 最新版では、セッション再接続機能やレコーディング機能(英語版)、6万5536色の画面色数、コントロール共有許可省略オプションの4点を追加した。セッション再接続機能を追加することで、再起動が必要なソフトのインストール時にも、同じセッションを維持したままでの対応が可能。また、レコーディング機能では、セッション内容を動画で保存できるため、セッション終了後すぐに内容確認を行えるようにした。

 価格は、「ISL Light ASPライセンス」の基本商品として「ISL Light プリペイドクーポン(500分)」が2万9000円、「ISL Light ASP年間契約基本ライセンス」が11万9000円。オプションの「ISL Light ASP年間契約 1追加ライセンス」が8万9000円。

 「ISL Light サーバライセンス」は、基本商品の「ISL Light サーバ基本ライセンス」が60万円。オプションの「ISL Light サーバ追加1ライセンス」が30万円。セット商品の「ISL Light サーバ エンタープライズライセンス」(10同時セッション)が250万円、同時セッション数の制限がない「ISL Light サーバ コーポレートライセンス」が500万円。