日本SGI(佐藤年成社長)は、3Dデザインレビューソフト「DesignCentral Imager」を5月1日に発売する。

 実写に近い高品質な3Dデザインレビューを、迅速・容易に処理するデザイナー向けのデザインビューワソフト。デザイン現場のニーズを反映した機能を搭載し、デザインプロセスの効率化と生産性の向上に貢献するという。

 ソフトの特別な操作を覚えなくても、直感的に利用できるのが特徴。デザインの初期プロセス段階から、PCで高品質なレビューを容易に手がけられるため、モデルの確認・修正作業を迅速に実行でき、デザインの質向上を図ることができる。

 税別価格は75万円で、1年レンタルの場合は19万8000円。自動車業界向けのデザイナーを主な対象として販売するが、将来的には家電・電機製品、家具などデザインを重視する製品のプロダクトデザイナーや建築業界などにもターゲットを広げる予定。初年度500ライセンスの販売を目指す。