日本ストラタステクノロジー(ストラタス、長井正利社長)とティ・アイ・ディ(TID、竹内猛社長)、ファルコンストア・ジャパン(ファルコンストア、山中義晴カントリーマネージャー)の3社は、ストラタスの「VMware」対応サーバー「ftServer 6200システム」および「同 4400システム」とファルコンストアの「CDP Virtual Appliance」を組み合わせた。両社共通のパートナーであるTIDが中心になってディザスタリカバリ(災害対策)ソリューションとして発売する。

 「ftServer 6200」と「同 4400」のディザスタリカバリを、「CDP Virtual Appliance」を活用することで、低価格で実現できるようにした。Webサイトの損壊などによる災害システム復旧時間を10分以内にしたとともに、「CDP Virtual Appliance」の低負荷処理でネットワークへの負担も軽くした。

 販売はTIDが中心になり、TIDは両社の販売パートナーに向けて販売、システム構築と保守サポートなども支援する。初年度の販売目標は3億円。