GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG、相浦一成社長)は、08年8月1日から09年3月31日まで、社会保険庁の国民年金保険料のクレジットカード収納に関連するカード番号管理業務などを受託すると発表した。

 社保庁は、情報管理の万全化と事務効率化を図るため、クレジットカード納付に関連する業務を外部委託しており、今回、GMO-PGは08年度(08年年8月1日から09年年3月31日まで)その委託業者として選定された。GMO-PGでは、「公金クレジットカード決済サービス」を活用して委託業務を遂行する。

 「公金クレジットカード決済サービス」は、クレジットカードの有効性確認や売上請求、カード情報更新業務などを一元化してASPサービスとして提供するもの。3-Dセキュア認証に対応したオンライン申込機能も備える。東京都水道局をはじめ、大阪府や藤沢市、葛飾区、尾鷲市などの地方自治体にも採用された実績を持つ。