クエスト・ソフトウェア(公家尊裕社長)は、「Microsoft Office SharePoint Server 2007(SharePoint)」へのデータ移行ツール「Migration Manager for SharePoint1.2」と、リカバリツールの最新版「Recovery Manager for SharePoint2.1」を発売する。

 「Migration Manager for SharePoint1.2」は、旧「SharePoint」の情報資産を安全・スムーズに、最新の「SharePoint」環境へ移行するツール。人による手作業を最小減にし、複雑な移行作業を簡素化、膨大なデータを自動的に移行する機能を提供する。一方、「Recovery Manager for SharePoint2.1」は、従来のリカバリ機能に加え、バックアップファイルから必要なデータを迅速に抽出しリストアする機能を強化した。

 日本市場における「SharePoint」管理製品のリーダーを目指し、今後も順次新製品を投入していく計画で、今夏には「Lotus Notes」や「SharePoint」のWebパーツ集などを発表する。