インフォコム(吉野隆社長)は5月30日、グループ経営効率化などを目的に、全額出資子会社インフォコムサービス(ICOS、油井匡文社長)の商号を、7月1日付けで「インフォコム東日本」に変更する予定と発表した。

 ICOSは、インフォコムグループでデータセンタ事業の運用や保守、サポートやITソリューションに関する保守、コールセンターなどの事業を手がけるITベンダー。商号変更に伴い、インフォコムの全額出資子会社イメージシティ(高橋通明社長)が展開するITソリューションと金融情報配信サービスの2事業部門を吸収。

 インフォコムグループの東日本地域での開発、導入、保守、運用を総合的に手がける体制を整備する。代表取締役には高橋通明氏が就任する予定。