エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、米Pegasus Imagingの画像処理ソフトの開発ツールキット新版「ImagXpress v9」を発売した。

 ドキュメントやフォト、医療などの画像データを加工・編集処理するアプリケーションソフトを開発するための総合ツールキット。新版では、対応する画像ファイル形式を追加、「AutoCAD 2000(DWG、DXF、DXB、DWF)」「HD Photo(JPEG XR)」「Camera RAW format」「PTOCA」「ABIC」などをサポートした。アドオンコンポーネントとして別ライセンスで販売していた「JPEG2000」「JPEG-LS」「Lossless JPEG」「JBIG2」「WSG」も標準で組み込んだ。

 価格は、1開発者ライセンスで「ImagXpress v9 Photo Edition」が34万1250円、「同 Document Edition」が23万2050円、「同 View Edition」が10万9200円、「同 Standard Edition」が8万1900円。開発したアプリケーションを配布・運用するには、別途ランタイム(配布用)ライセンスが必要になる。