京セラコミュニケーションシステム(KCCS、小林元夫社長)は、ID管理システムの新版「GreenOffice Directory Version3.13」を発売した。

 最新版では、「Active Directory」との連携機能を強化。前版で提供していた「Active Directory」の基本管理機能に加えて、更新プロパティや、IDの無効化およびパスワード有効期限切れなどに応じた更新機能を拡張した。「Microsoft Exchange Server 2007」もサポートした。ライセンス価格は300ユーザーの場合で210万円から。年間3億円の販売を見込む。