アットネットホーム(地平茂一社長)は、NPO(特定非営利活動法人)の「世界の子供にワクチンを 日本委員会(JCV、細川佳代子代表)」の活動趣旨に賛同し、ワクチン10万本を寄贈する。

 JCVは、予防可能な感染症で、ワクチンがないために死亡する子どもが多いアジアの発展途上国を中心に、ワクチンを供与する目的で設立・活動する団体。ワクチン提供だけでなく、ワクチンを運ぶ自転車や保存するための冷蔵庫などを贈与しているほか、医師や医療技術者を育て継続的にワクチンを提供・管理できる施策も手がけている。

 今回の活動は、アットネットホームのインターネット総合サービスを活用するケーブルテレビ15局の加入世帯数が10万世帯(J:COM各局を除く)を突破したことを記念したもの。今後も社会貢献活動の一環として、定期的に加入世帯数の増加に応じてワクチン相当額を寄贈する考え。