バックボーン・ソフトウエア(大越大造代表取締役)は、仮想インフラ「VMware ESX」のデータ保護ソリューションとして、「VCB(VMware Consolidated Backup)」に対応した「VMware Plugin」を発売した。

 データ保護ソフトの新版「NetVault Backup 8.1」からサポートするオプション製品で、「VMware ESX 3.0」および「同 3.5」に対応する。「VMware Plugin」を活用することで、ユーザー企業は複雑なスクリプトを作成せずに「VMware ESX」環境をバックアップ・リストアできる。各「VMware ESX」のデータ保護だけでなく、複数の「VMware ESX」を管理する「VirtualCenter」全体のデータ保護も可能。

 直感的な操作の「NetVault Backup」を使用することで、仮想化したシステムでも通常のファイルサーバーやアプリケーションサーバーと同じように、1台のコンソールからまとめてバックアップ・リストアできる。

 初年度保守費用を含んだ1ライセンスの税別価格は、「VMware Plugin for ESX Server」が9万6000円、「同 for VCB Proxy Server」が16万2000円、「同 for VCB COS-Based Restores」が3万6000円。