OSK(宇佐美愼治社長)は、ワークフローソフト「Advance-Flow」のオプションとして「Advance-Flowフォーム拡張オプション」を発売した。

 紙書類やWordとExcelで作成したドキュメントデータ、PDFをワークフローのフォーム画面形式に変換して入力項目設定できるツール。いちから作業する場合に比べ、レイアウトに迷うことなくフォーム作成可能なため、担当者の作業負担を削減できる。

 開発には、ウイングアークテクノロジーズのWeb入力画面開発ツール「StraForm-X」の技術を活用した。税別価格は50ユーザーの場合で30万円からで、ユーザー数無制限版が270万円。導入するには、別途ワークフローソフト「Advance-Flow」が必要となる。08年末までに100システムの販売を目標に掲げている。