富士ゼロックス(山本忠人社長)は、A3対応カラープリンタ「DocuPrint C2250」合計75台が、7月7日に開幕する北海道洞爺湖サミットの会場や国際メディアセンターなど5拠点で活用されると発表した。

 「DocuPrint C2250」は、消費電力の少ないコントローラや高効率ランプ・温度制御技術などで、スリープモード時の消費電力が1.5W以下、「国際エネルギースタープログラム」適合基準のTEC値(1週間の標準消費電力量)が1.63kWhと、省エネ性能を追求したカラープリンタ。地球温暖化などの環境問題が主要テーマで、環境にやさしいイベントを目指すサミットの運営コンセプトに適した。

 サミット開催期間中は、国際メディアセンターや事務センターなど、サミット関係者やマスコミの資料出力用として活用される予定。富士ゼロックスでは、プリンタの設置から保守までを支援する。