トランスウエア(松田賢代表取締役)は、スパム対策アプライアンス「Active! hunterアプライアンス」を発売した。

 スパムフィルタエンジンに、「CLOUDMARK」と「SVM(Support Vector Machine)」の2種類を採用。マルチエンジンでスパムの識別機能を強化し、日本語スパムのほか画像やPDF、未知のスパムも防ぐ。スパム検知率は98%以上という。

 設定では、管理者だけでなくユーザーごとにメールの受信状況やスパムフィルタの設定が可能な「パーソナルコントローラ」を用意。ユーザーごとに異なるポリシーを設定でき、管理者の負荷を軽減できる。

 設置・運用に特別な知識は必要なく、基本設定はウィザードに従い8ステップで行うことができる。1000ユーザーの場合の税別価格は、企業向けのスタンダードモデルが194万9000円から。ソフトウェアの年間保守費用が29万円から。文教向けのアカデミックモデルが151万9000円からで、ソフトの年間保守費用が20万4000円から。