日本パーソナルコンピューター(JPC、服部隆彦代表取締役)は、HDD内と各メディアのデータ消去出張サービスを発売した。

 電子情報技術産業協会(JEITA)が作成したパソコン廃棄・譲渡時のHDD内データ消去ガイドラインに対応したサービス。消去方法は3種類で、(1)専用ソフトを利用して1回以上書きしデータを塗りつぶす方法(2)専用装置で電気・磁気的に塗りつぶす方法(3)物理的な破砕――の3つを用意した。

 顧客先への訪問によるサービス提供が基本で、データの持ち出しが困難な企業を中心に拡販する考え。