日本アスペクト・ソフトウェア(日本アスペクト、小枝逸人社長)は、コンサルティング会社のFrost&Sullivanが実施した表彰制度である2008年度「北米製品戦略アワード」を受賞したと発表した。

 このアワードでは、製品戦略のリーダシップ状況を評価し、顧客ニーズに対応した製品提供にもっとも貢献したベンダーを毎年表彰する。今回、北米の「インバウンド・コンタクトセンタ・ルーティング」市場でのアスペクトのリーダシップを高く評価し、アワードを授与した。

 具体的には、バランスの取れた新製品投入や異なる市場セグメントへの対応、最適なサービス、デリバリ、ファイナンス状況、戦略的買収や提携が高く評価されたという。