OSK(宇佐美愼治社長)は、統合型グループウェア「eValue NS」を10月20日に発売する。年間1500本の販売を目指す。

 「eValue」シリーズの「EasyPortal」「Visual Finder」「Advance-Flow」の3タイトルを統合したソフトで、視認性と操作性、高い機能性をコンセプトに開発。「統合型グループウェア」として製品化した。

 直感的に操作できる画面デザインで分かりやすさを追求。多様な機能を実装しながらシンプルな操作性と軽快な動作で、ストレスを感じさせない使いやすさにこだわった。このほか、アカウント管理やアクセス制限、操作ログ管理などのセキュリティ管理機能も兼ね備える。

 税別価格は、「eValue NS 基本パック(総合ライセンス)」が10ライセンスで10万8000円から。今後は、OSKの基幹業務システム「SMILE」シリーズとの連携も視野に入れている。