KLab(真田哲弥社長)は、個人情報検出ツールの新版「P-Pointer3.3.0」を9月2日に発売した。

 「P-Pointer」は、個人PCやサーバー内に保存されている個人情報と思わしきファイルを自動的に検出・リストアップし、整理や削除を促すことで、リスクの削減と同時に従業員の意識向上を図るツール。

 今回の新版では、導入・運用時にかかる管理者の負担を軽減するため、管理コンソールの拡張子一括条件設定の追加や、監査結果に表示されるステータス情報の詳細表示などを中心に改修を行った。また、監査結果のレポーティングツール(Excelマクロ)についても表示項目を追加している。

 同社では、今後もユーザーの要望に応えるため、使い勝手の向上、結果レポート機能の拡充を進めていく考え。