アイティフォー(須賀井孝夫社長)は、コールセンターの管理者向けパッケージソフト「Call Center Activity Suite(コールセンター・アクティビティ・スイート)」を発売した。

 コールセンター構築パッケージ「Aspect Unified IPTM(アスペクト・ユニファイド・アイピー)」上で動作するソフトとして同社が独自開発した。コールセンター(顧客対応窓口)で働く電話対応者の稼動状況を「見える化」し、トラブルの早期解決を可能にするとともに、稼働率の向上に貢献するという。

 主な機能は、トラブル発生の可能性を(1)座席表形式で表示、(2)ソートが可能な一覧表形式で表示、(3)業務や拠点ごとに各状態の割合やその日の稼動状況などを円グラフで表示など。価格は1式230万円から。今後1年間で20セットの販売を目指す。