イーディーコントライブ(角祐一郎代表取締役)は1月14日、資産管理ソフトウェア「SD-AssetFinder」を2月初旬に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、年間保守費用は6万円。

 「SD-AssetFinder」は、強制暗号化セキュリティUSBメモリ「SD-Container5.0」の資産管理をサポートする製品。付属の管理者ツールを使用し、「SD-Container5.0」にログ送信機能や棚卸し機能を付与することができる。

 棚卸し機能では、指定期間中にAssetFinder Managerサーバーと通信を行わなかったUSBメモリを、紛失の可能性ありと判断してロックする。また、ログ送信機能により、システム管理者がWebブラウザ経由でAssetFinder Managerサーバーへログインし、ログ情報を閲覧することが可能となっている。ログ情報は、付属ツールを使用して定期的、しかも即時にバックアップを行うことができる。

 さらに、USBメモリが紛失・盗難にあった場合などには、AssetFinder Managerサーバー上で無効化設定を行い、該当USBメモリ内のデータを削除することが可能。利用可能PCを設定することもでき、制限解除ツールがクライアントPCにインストールされた環境のみで操作を許可することにより、社外での利用を防止できる。