ディアイティ(下村正洋社長)は、LANアナライザのパケットデータを解析・レポート化する「パケット解析サービス」を2月20日に発売する。税別価格は20万円から。

 新サービスは、同社が販売するWildPacketsのLANアナライザ「OmniPeekシリーズ」ユーザーが対象。「OmniPeek」で取得したパケットデータを用いて、専門スタッフが解析、分かりやすいレポートとして提供する。ユーザーは、トラブルシューティングやネットワークのヘルスチェックに役立てることができる。

 サービスメニューは、「無線LAN解析」「有線LAN解析」「有線/無線LAN同時解析」の3メニューを用意した。ユーザーは自社のLAN環境に応じて最適なサービスを選択可能。また、解析で分かったネットワークトラブルの解決策や、効率的なネットワーク運用に関するサービスなどを組み合わせ、各ユーザーのニーズに合わせたLAN環境のトータルサポートをカスタマイズでも提供する。