エイチアイ(川端一生社長兼CEO)は、アプリックス(郡山龍代表取締役)と、リアルタイム3D描画エンジン「MascotCapsule V3」および「MascotCapsule V4」の委託販売契約を3月25日付で締結したと発表した。

 この契約によりエイチアイの「MascotCapsule」シリーズが、アプリックスのJavaプラットフォーム「JBlend」に組み込まれ、アプリックスから提供可能となる。また、従来3D描画エンジンとJava VMを別々に組み込んでいた機器開発者の作業を削減し、開発期間の短縮を実現する。

 エイチアイでは、今後も「MascotCapsule」をワールドワイドに普及させるため、パートナー企業との連携を強化していく方針。