大塚商会(大塚裕司社長)は、情報システムのログ統合・分析サービス「統合ログ管理事前検証支援サービス」を発売した。

 ユーザー企業・団体のオフィスに専門スタッフが出向き、運用や実際のレポート出力を行い、ログを統合管理することでの導入効果を指し示す。ログの分析結果をもとに、効果的なログ管理手法をアドバイスすることで、統合ログ管理システムのスムーズな導入をサポートする。

 ログの取得およびレポート作成には、RSAセキュリティ(山野修社長)の統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」を利用。顧客のネットワーク環境に導入し、Windowsサーバーの1週間分のイベントログを「RSA enVision」に取り込み、レポートを作成する。税別価格は50万円から。