ユニテックス(土田義徳社長)は、連続CD/DVD発行システム「DiscRobo Publisher ODA-2004」のオプションとして、「UNITEX FASTDVD JobOrder」と「同 Cluster」の2製品を追加し、完全自動・無停止CD/DVD発行システムとして6月1日に発売する。

 「DiscRobo Publisher ODA-2004」は、PC内蔵プリンタ搭載のCD/DVDパブリッシャ。同社開発の制御ソフト「UNITEX FASTDVD ソフトウェア」を搭載し、最大200枚までCD/DVD発行を4台のドライブで連続処理する。

 今回用意したオプション製品「UNITEX FASTDVD JobOrder」と「同 Cluster」を追加することで、従来のシステムでは不可能だった完全自動・無停止での連続CD/DVD発行を実現した。

 「UNITEX FASTDVD JobOrder」は、監視フォルダを設定することで監視対象フォルダにコピーしたデータとジョブ定義書をもとに、自動的にメディアを発行する。一方、「同 Cluster」は、複数台の「DiscRobo Publisher」を一括管理して冗長化するためのオプションソフト。