チエル(川居睦社長)は、日本語・英語・中国語の3か国語表記のインターフェイスに対応した大学のPC教室向け授業支援システム「CaLabo LX(キャラボ・エルエックス)」を7月16日から出荷開始すると発表した。

 国内で多くの導入実績を誇るコンピュータとICTを活用した外国語学習システムである「CaLabo EX」をベースとして、授業支援システムとして求められる機能のみに特化したシステム。画面モニタリング、リモート操作、発表、先生画面送信、ビデオ映像配信、ファイル配布・回収・提出、アプリケーション一斉起動、アプリケーション起動禁止、Webサイト閲覧許可・禁止、小テスト・アンケート、出席履歴管理などの機能を搭載する。

 「CaLabo EX」と基本インターフェイスは共通。「CaLabo EX」と同様、日本語・英語・中国語の3か国語に表記を切り替えることができ、外国人教員にも利用しやすい。価格は学習者PC20台の構成で64万500円から。