富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)は6月29日、6月26日付で代表取締役社長に杉本隆治氏が就任したと発表した。

 杉本氏は、福岡大学経済学部を卒業後、1974年1月に富士通に入社。同社の関西営業本部システム統括部第一製造システム部長、システム本部関西システム統括部長、地域ソリューション本部長を歴任。04年10月から富士通関西システムズの代表取締役社長を務めていた。

 なお、前社長の秦聖五氏は退任し、常任顧問に就任した。また、新任役員として、情報サービス本部長 産業ソリューションサービス本部長の武岡哲太郎氏が取締役に、富士通中央支社長の山路雄一氏が非常勤取締役にそれぞれ就任した。森隆士氏は、取締役を退任した。