日本事務器(NJC、田中啓一社長)とNJCネットコミュニケーションズ(田中洋二社長)は、ネットワーク、ハードウェアの稼動環境をトータルで監視するサービス「recipe.monitor(リサイプ・ドット・モニタ)」を7月1日に開始した。

 「recipe.monitor」は、NJCが提供する「サーバー通報サービス」、「ウイルス監視サービス」、「ファイアウォール監視サービス」、「PCヘルスチェックサービス」を、NJCネットコミュニケーションズが提供する「recipe」ブランドへ統合し、新たにメニュー化したもの。

 これまでは、両社それぞれがネットワークおよびハードウェアの監視サービスを提供してきたが、今回の統合により、豊富なサービスメニューの中から、ユーザーの環境に合わせた最適なICT監視サービスを提供可能となった。

 価格は、「recipe.monitor server」(サーバー稼働状況監視・通報)が1台3000円から、「recipe.monitor firewall」(ファイアウォール監視)が1台1万円から、「recipe.monitor virus」(ウイルス監視・運用サポート)が最小構成(サーバー1台、クライアント5台)で1万400円から、「recipe.monitor asset」(PC資産管理)が1ID 500円から。