インターコム(高橋啓介社長)は、EDIシステム構築支援パッケージ「Biware EDI Assist」を、次世代EDI通信規格の「JX手順(サーバー)」と「ebXML MS」に正式対応し、7月24日から販売開始した。

 「Biware EDI Assist」は、JCA手順、全銀手順、全銀TCP/IP手順といった従来型通信方式と、「EDIINT AS2」などの次世代通信方式の双方をサポートするEDIシステム構築支援パッケージ。今回、「JX手順(サーバー)」と「ebXML MS」に正式対応することで、すでに対応済みの「EDIINT AS2」とあわせて、流通業界の次世代EDIガイドラインである「流通BMS」で規定されたすべての通信手順に対応した。

 価格は、従来から据え置きとし、ソフトウェア本体と年間サポートサービスで48万3000円、ソフトウェア本体のみで42万円。