大塚商会(大塚裕司社長)は7月31日、今年度(09年12月期)上半期連結業績を発表した。売上高が前年同期比9.8%減の2281億6000万円、営業利益は同40.9%減の110億8500万円、経常利益は同41.0%減の112億4600万円、純利益は同40.4%%減の63億4800万円となった。

 サービス事業は伸びたものの、PCやサーバー、プリンタなどのハード販売比率が落ち込んだことが響いた。売上高の内訳は、「システムインテグレーション事業」が同17.4%減の1256億300万円、「サービス&サポート事業」が同1.7%増の1015億6300万円、「その他」の事業が同12.7%減の9億9300万円だった。

 通期の連結見通しは、売上高が前年度比4.3%減の4470億円、営業利益が同31.7%減の185億円、経常利益が同31.2%減の190億円、当期純利益が同35.6%減の92億6000万円を見込んでいる。