ネットスイート(田村元社長)は8月5日、富士通(野副州旦社長)および富士通ビジネスシステム(FJB、鈴木國明会長兼社長)と、国内の顧客開拓・サポートで業務提携したと発表した。中堅・中小企業(SMB)を主なターゲットに共同営業し、3年間で500社の顧客獲得を目指す。

 見込み顧客の開拓顧客から商談管理、出荷管理まで、業務提携範囲は多岐にわたる。業務向けのサービス導入、コンサルティング、サポートサービスまでワンストップで共同提供する。

 マーケティング活動でも協業。「マーケティングラウンドテーブル」を定期的に開催し、ターゲット市場の検討やPR活動を手がける。また、「開発ラウンドテーブル」では、ネットスイートサービス開発部門と連携し、国内向けサービスの機能・品質を向上を図る考え。