マインド(屋代真吾代表取締役)は、06年9月にオープンソースソフトウェア(OSS)化した人事給与・勤怠管理ソリューション「MosP」の累計ダウンロード数が8月10日時点で1万ダウンロードを突破したと発表した。

 同社によれば、この半年間でダウンロード数が急増。企業がコスト削減を目的に、OSSの活用に積極的になっていると分析する。OSSのオフィスソフト「OpenOffice.org」に対応したことも理由に挙げる。

 「MosP」は、国内初の純国産OSSを活用した人事給与・勤怠管理システム。Javaで開発したWebシステムをオープンソースGPLで提供している。