日本セキュアジェネレーション(日本セキュア、秋葉茂隆社長)は8月26日、スタンドアロン環境で利用可能な多要素認証シングルサインオンソフトウェア「SecuMAP SA」を9月7日に発売すると発表した。

 「SecuMAP SA」は、シングルサインオン機能によって、Webシステム、ファイルサーバーへのアクセス、クライアント・サーバーシステムなど、様々なシステムに毎回パスワードを入力しなくてもログオンできるソフトウェア。スタンドアロン環境のコンピュータでも導入可能となっている。

 シングルサインオンで対応できないようなシステムにログインする場合でも、事前に登録したID、パスワードをID手帳からドラッグ&ドロップするだけで入力することができる。これにより、何桁ものIDやパスワードをキーボードから直接打ち込む必要がなくなる。

 価格は、1ライセンス7350円。最低販売単位は5ライセンスとなる。