エムオーテックス(MOTEX、高木哲男代表取締役)はネットワークセキュリティツールの最新版「LanScope Cat6」の最新版「同 Ver6.3.0.0)」を9月28日に発売する。

 新版の新機能として、「長期レポート(Webコンソール)」機能を新搭載。ログデータを5年分蓄積できるようにし、同期間内のセキュリティ状況を部門や個人単位などで表示できるようにした。リスクの推移から、セキュリティ上の問題傾向を掴み、情報漏えいを防ぐほか、業務効率化に役立てることができる。

 このほか、データを表現するグラフなどには、マイクロソフトの「Microsoft Silverlight 3」を活用して開発。見やすく容易な操作を実現した。また、インテルの「vPro テクノロジー」対応の資産管理機能を追加。ファイル配布機能も強化した。

 「LanScope Cat6」は、資産管理や操作ログ管理、セキュリティ管理といったネットワーク運用機能を搭載するネットワークセキュリティツール。同社の調べでは、約4850社、380万クライアント以上の導入実績がある。

 価格は標準パッケージで39万4800円(10ライセンス)から。販売パートナーは、NECフィールディングや大塚商会、ソフトバンクBB、ダイワボウ情報システム、ネットワールドなど。