フォトロン(塚田眞人社長)は、映像コンテンツ管理配信システム「Power Contents Server」のオプション製品として「自動収録配信システム」を8月31日に発売した。価格は189万円。

 「自動収録配信システム」は、スケジュール設定によって講義収録と収録コンテンツのサーバーへの自動登録を行うシステム。講義収録装置/動画コンテンツ作成システム「Power Recシリーズ」と「Power Contents Server」を連携し、あらかじめ設定したスケジュールにしたがって各部屋(教室)に配置された「Power Recシリーズ」が自動的に収録の開始・停止を実行。収録したコンテンツを自動的に「Power Contents Server」に登録する。また、管理者は、自席にいながら各部屋(教室)の「Power Recシリーズ」を遠隔で監視・コントロールすることができる。

 これにより、映像コンテンツ収録に関わる人的コストを削減できるとともに、教育現場での講師、管理者、運用スタッフのシステム運用における負担を軽減する。