ジェイズ・コミュニケーション(愛須康之社長)は9月2日、米Trustwave Holdingsのエンドポイントセキュリティシステム「Mirage Endpoint Control」の最上位モデル「Mirage N-245」を低価格で提供するトライアルキャンペーンを9月1日から開始した。

 「Mirage N-245」は、Mirage Endpoint Controlの3つの特徴である「Pre-Admission(LAN接続時認証・検疫)」、「Post-Admission(LAN接続後検疫)」、「Policy Enforcement(隔離などポリシーの強制適用)」のうち、Post-AdmissionとPolicy Enforcementを単体で実現するEndpoint Controlセンサの最上位モデル。マネジメントサーバーを必要とせずに、単体動作ができることも特徴となっている。

 今回のトライアルキャンペーンでは、「Mirage N-245」に初年度センドバック保守サポートをセットにして、99万5000円という100万円を切る価格に設定。トライアルに初年度保守サポートをセットすることで、テストランに対してもサポートを通常通り提供し、試験導入後の本格展開でもそのまま活用できるようにした。さらに、ネットワークに後から導入しやすい「仮想インライン配置」を活用し、試験導入しやすいパッケージとしている。