日本ユニシスと富士ソフトは、マイクロソフトの「Microsoft Office SharePoint Server 2007(SharePoint Server 2007)」を活用した文書管理システム構築サービスで協業する。

 「SharePoint Server 2007」のドキュメントライブラリ機能を活用し、文書管理に最適なサイトを構築するほか、富士ゼロックス製の複合機「ApeosPort」の連携モジュールを提供する。PCから電子文書を登録したり複合機から紙文書のスキャニングデータを登録したりでき、文書管理業務を簡素化できるという。

 日本ユニシスは、「SharePoint Server 2007」の文書管理システム構築を担当し、一方、富士ソフトは関連モジュールの開発ほか、カスタマイズに関するサービスを提供する。両社は、富士ゼロックスとスカイコムとも複合機のPDF化ソリューションで連携し、年間20社の顧客獲得を目指す。