富士通(山本正已社長)は、中国移動通信集団公司からUNIXサーバー「SPARC Enterprise」とストレージシステム「ETERNUS」を中心とした大型商談を獲得した。

 受注金額は約5000万USドルで、「SPARC Enterprise」と「ETERNUS」を合わせると500台以上で、富士通の中国における獲得商談としては過去最大の規模となる。

 富士通は中国の約31の省・自治区で、2005年からサーバー、ストレージビジネスを展開している。