ウインマジック・ジャパン(ウインマジック、石山勉代表取締役)は、ディスク暗号化ソフトの新バージョン「SecureDoc v5.2」のリリースを機に、通常価格よりも50%割り引きする「SecureDoc v5.2発売開始記念乗り換えキャンペーン」を国内で開始する。

 「SecureDoc v5.2」は、「SecureDoc Enterprise Server」による管理機能を大幅に強化し、詳細な管理項目を設定できるのが特徴。暗号化に関する管理業務を削減できるという。

 また、OSが起動する前にネットワーク認証を可能にするプリブート・ネットワーク機能を搭載したほか、フルディスク暗号の処理速度を改善させた。TCG OPAL準拠の自己暗号化HDDやインテルATもサポートし、クライアントPCがポリシーに準拠しているかどうかが確認できる監査機能などを追加した。

 今回のキャンペーンでは、現在他社製品を利用している企業や団体を対象に、各販売代理店の通常価格から半額にし、月額ライセンスを半年間無償で提供する。ディスカウント対象製品/サービスは、「SecureDocクライアント・ライセンス」(パッケージ版、および月額ライセンス)、「SecureDoc Enterprise Serverライセンス」、「SecureDocソフトウェア年間保守」。割引が適用される購入最小ライセンスは10ライセンスから。キャンペーン期間は、6月17日から12年3月31日までとなる。