ソフトバンクグループは、法人向けイベントとしてグループ最大の「SoftBank World 2015」を7月30~31日の2日間にわたって開催する。

 今回は「情報革命で、いま、次の世界へ。」がテーマ。初日の基調講演では、ソフトバンクグループの孫正義社長をはじめ、IBM Watsonを担当する米IBMのマイク・ローディン・シニアバイプレジデントやネスラの高岡浩三社長兼CEOが登壇。2日目には、ソフトバンク社長兼CEOでソフトバンク コマース&サービス会長の宮内謙氏、米VMwareのラグー・ラグラム・Software-Defined Data Center部門担当上席副社長、GE Global Software Centerのウィリアム・ルー・バイスプレジデント、日本マイクロソフトの樋口泰行会長などが講演。このほか、特別講演なども用意しており、ソフトバンクグループのパートナー企業やユーザー企業などのキーパーソンが登場する。

 展示会場では、出展企業が新たなビジネススタイルを紹介。ロボットや人工知能を活用した情報革命で暮らしやビジネスはどのように変わっていくのか、また、目まぐるしく変化する世界で、これまでの未来がまさに現実となりつつあることを、会場で体感できるイベントになっている。

【日時】
 7月30日(木)・31日(金)
 10:00~19:00
【場所】
 ザ・プリンス パークタワー東京
 (東京都港区芝公園4-8-1)
【参加費】 無料(事前登録制)
【主催】
 ソフトバンク
 ソフトバンク コマース&サービス