週刊BCNは、9月18日、オージス総研の協賛によるセミナー「必ず役立つ! システム開発の革新的ツール」を大阪で開催する。

 変化の激しいビジネス環境、エンジニアの人材不足、システム開発コストの削減要求などへの対応策の一つとして、システム開発の生産性向上が挙げられる。ただし、“早かろう悪かろう”では、収益悪化の原因となってしまう。

 そこで、生産性と品質の両立を本セミナーのテーマとした。基調講演では、情報処理推進機構(IPA)技術本部ソフトウェア高信頼化センターシステムグループグループリーダーの山下博之氏が登壇する。「拡がるIT、ふくらむ期待と増す責任~多視点のデータから現状と課題を探る~」と題し、開発スピードや品質等の要求が高まる背景を紹介する。

 このほか、セミナーでは三つのセッションを用意。最初のセッション1では、オージス総研がソースコードの品質改善に役立つ静的解析ツールを紹介する。セッション2では、静的解析ツールを活用している理想科学工業が、ユーザー目線でメリットとデメリットを紹介する。最後のセッションでは、登壇者全員が参加し、生産性と品質の両立についてのパネルディスカッションを予定している。

【日時】
 9月18日(金)14時~
【場所】
 ヒルトンプラザ・
 ウエスト オフィスタワー8階会議室
 (大阪市北区梅田2-2-2)
【参加費】
 無料(事前登録制)
【申し込みサイト】
http://www.seminar-reg.jp/bcn/ogis-ri_0918/