『週刊BCN』は、今年3月に北陸新幹線が開通した石川・金沢で「BCN主催セミナー in 金沢」を、11月6日に金沢商工会議所で開催する。

 『週刊BCN』では、各地での取材やセミナー開催を通して、地場ITベンダーに充実した情報を届けることをコンセプトに据えている。「パートナービジネスを積極展開するITベンダープレゼンテーション」を開催することで、地方を拠点にビジネスを手がけるSIerに有益な最新情報を提供することが狙いだ。

 今回のセミナーでは、「地方創生におけるITの役割」と題して、事業構想大学院大学の渡邊信彦・客員教授が基調講演をする。人口の都心集中を回避するべく、地方への人口移動を国を挙げて取り組もうとしており、適用人材の育成が必要となってきている。こういった大きな動きが起きようとしている現状を把握するとともに、ITベンダーが備えておくべきことを説明する。

 日本ヒューレット・パッカード、シュナイダーエレクトリック、ソフォス、セゾン情報システムズ、GMOグローバルサインが共催しており、各社の担当者がビジネスチャンスにつながるための時代に適した製品・サービスを紹介する。主催者講演では、『週刊BCN』の畔上文昭編集長が登壇する。

【日時】
 2015年11月6日(金)
 14:00~18:00(受付開始13:30~)
【場所】
 金沢商工会議所 2F研修室1
 (金沢市尾山町9番13号)
【定員】
 40人
【参加費】
 無料(事前登録制)

【登録】
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