ディー・オー・エス(追立富男代表取締役)は、ユーザー満足度トップクラスのIT資産管理ソフト「System Support best1(SS1)」の最新版SS1 ver.8を3月初旬に発売すると発表した。

 「SS1」は、 IT資産管理を中心にセキュリティ管理やログ管理、各種管理業務をサポートする運用支援機能を搭載した統合型のソフトウェア。最新版では、管理画面のデザインを一新し、以前からユーザーに高い評価を得ていた画面操作の使いやすさや各種設定などの自由度をさらに向上した。

 また、IT資産管理、情報漏えい対策を効率化する各種機能の強化に加え、社内PCにインストールされている不明なソフトウェアの情報を、ディー・オー・エスが無償で調査代行するサービスを標準で用意した。社内で不明なソフトウェアがあった場合、有償・無償などライセンス管理に欠かせない情報の調査を、同社が無償で代行する。これにより、システム管理者のさらなる業務効率化を支援する。

 さらに、最新のIT環境に対応し、Windows 10やOffice 2016の管理が可能となった。Office 365のOutlookメール、OneDriveへのファイルアップロードログの取得にも対応する。