NTTデータイントラマート(中山義人社長)は8月3日、システム共通基盤の「intra-mart」が富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2016年版 上巻」の「ワークフロー市場」分野で、第1位を獲得したと発表した。毎年行われる調査で、金額ベースでは9年連続首位(07年-15年度実績)となる。

 同社が提供するのは、システム共通基盤intra-martに業務アプリケーションを作成するためのコンポーネント(部品)群の一つとして搭載されたシ ステム共通基盤型のワークフロー。これらを自由に組み合わせることで、顧客の業務に適したウェブシステムを短期間・高品質に構築することができる。

 現在、intra-martは4800社を超える導入実績がある。「IM-LogicDesigner」「IM-BPM」をはじめ、顧客の開発・業務生 産性をサポートするための機能強化を随時行っている。同社では、今後も顧客の要望を取り入れながら、シェア拡大に取り組んでいく考え。