エディックワークス(栗田浩樹社長)は8月30日、受注センターのためのクラウドFAX「isana」に新たな機能を加え、バージョンアップを実施したと発表した。

 今回のバージョンアップでは、FAXの画像データを自動で出力保存する機能を追加した。これにより、FAXの受信時や加筆後に、FAX画像データを指定フォルダに自動で出力保存ができるようになった。データ保管にともなう手作業の削減と、保管漏れやファイル移動でのミスを防止。基幹システムでのデータ管理や他システムとの並行業務も、よりスムーズに進めることが可能となった。

 また、受信箱内のFAX文書を一括で印刷したり、データで出力保存したりする機能を追加。会社や担当者など任意の条件で作成している受信箱とデータ保管の方法を連動することができ、さらにデータを活用しやすい体制の構築を実現する。