アイティフォー(東川清社長)は9月16日、企業が顧客の携帯電話やスマートフォンにSMSを用いてメッセージ送信を一括して行えるサービス「e-SMS」の拡販を開始したと発表した。

 このe-SMSは、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、ワイモバイルの4キャリアに対応し、Eメールアドレスが不明でも携帯電話番号が分かれば返電依頼や事務連絡、ウェブサイトへの誘導が行えるなど新たなコンタクト手段として活用できるサービス。2013年12月の発売以来、着実に販売台数を伸ばしてきたが、今回、問い合わせの増大に対応するため、新たに発足した事業本部と専任担当者によるサポート体制を充実させ、拡販することにした。

 税別価格は一式250万円から。同社では、今後1年間で、20社からの受注を目標としている。