ミラクル・リナックス(伊東達雄社長)は、11月5日に開催される「オープンソースカンファレンス2016 Tokyo/Fall」のイベントで、パブリッククラウドでのシステム監視の課題について、「今こそ改めて考える!OSSによるクラウド運用の勘所」と題したパネルディスカッションを行うと発表した。

 このパネルディスカッションでは、複雑化する企業システム環境を踏まえて「クラウドやOpenStack、物理環境/仮想化環境の監視をどうやっている?」「実際に上手くいっていること、上手くいっていないこと」「導入時に気をつけてほしいこと」「今後オープンソースに期待することは何か?」などを、クラウド運用担当者や運用提案を行っている担当者をパネリストに招き、システム監視の課題とそれに対する各社の提案を紹介する。

 パネリストは、さくらインターネットの野島周平氏、GMOインターネットの郷古直仁氏、日本仮想化技術の玉置伸行氏、ミラクル・リナックスの熊谷理那氏。モデレータは、MKTインターナショナルの赤井誠氏が務める。